Fornax RDS AIは、3ステップで始められます
登録して、Macにクライアントをインストールし、どの端末からでも接続してください。新しく専用アプリをインストールする必要はなく、すでにお持ちのRDPクライアントだけで始められます。
Step 1
Fornax RDS AIのウェブサイトでサービスに登録します
まず、Fornax RDS AIのウェブサイトでアカウントを作成します。組織の規模と必要に応じて、Community(無料)、Business、Enterpriseの中から適したプランをお選びください。どのプランが合うか分からない場合は、料金プランのご案内をご参照いただくか、導入のお問い合わせを通じてご相談いただけます。
なぜ必要か
登録の段階で組織とユーザーアカウントを登録しておくことで、次のステップでMacホストをアカウントに接続し、アクセス権限を管理できるようになります。
Step 1 サポート
詳しい登録画面や入力項目ごとのご案内は準備中です。登録の途中でご不明な点があれば、サポートチームまでお問い合わせください。
Step 2
Fornax RDSホスト用クライアントをMacにインストールして設定します
AI作業が実際に実行されるMacに、Fornax RDSホスト用クライアントをインストールします。このMacが今後あなたのセキュアなAI作業環境となり、Windows・Android・iPhone・iPadなど他の端末は、このMacに標準RDPで接続する形で動作します。
なぜ必要か
Fornax RDS AIは世界初のmacOS向け標準RDPサーバーを実装しました。ホストクライアントをインストールすると、このMacが標準RDPサーバーとして動作し始め、以降はどの端末から接続する場合でも、専用アプリなしで既存のRDPクライアントだけで接続できます。
Step 2 サポート
Macのハードウェア仕様別の推奨設定、セキュリティポリシー(ファイアウォール・アクセス制御)の詳細な構成ガイドは準備中です。組織のセキュリティポリシーに合わせた設定が必要な場合は、サポートチームにお問い合わせいただければ一緒に設計いたします。
Step 3
さまざまなデバイスからRDPクライアントで接続します
Macホストの設定が完了すれば、どの端末からでも、すでにインストールされているRDPクライアントで接続できます。新しく専用アプリをインストールする必要はありません — これまで使っていたRDPクライアントをそのまま使用します。
- Apple製品 — Mac、iPhone、iPadなど、すべてのAppleポータブル端末に対応
- Windows・Android端末 — Windows PCとAndroidポータブル端末に対応
なぜ必要か
Fornax RDS AIは標準RDPプロトコルにそのまま準拠しているため、端末ごとにすでに広く使われているRDPクライアントをそのまま再利用できます。新しいアプリを学んだりインストールしたりする必要なく、使い慣れた方法ですぐに接続できます。
Step 3 サポート
端末別(Windows/macOS/iOS/iPadOS/Android)の具体的なRDPクライアントアプリ名、接続先アドレスの入力画面、証明書登録などの詳しい操作手順は準備中です。接続設定でお困りの場合は、サポートチームまでお問い合わせください。
Need More Help
設定でお困りの際は、FornaXエンジニアが一緒にサポートします
このガイドでは、Fornax RDS AIを始めるための全体の流れをご案内しています。初期インストール、セキュリティポリシーの構成、複数台のMacを管理する方法など、組織ごとに異なる詳細設定は、FornaXエンジニアが直接サポートします。
